2026.07.31
活動報告
元校長の挑戦―小田原をもっとよくするために
「元校長の挑戦―小田原をもっとよくするために」を掲げ、小田原市議会議員選挙に立候補しました。
初当選から約 8 カ月。6 月、9 月、12 月の 3 回の定例会で一般質問に立ち、「小田原をもっとよくするために」という公約の実現に向け、さまざまな課題を取り上げてきました。
初めての一般質問となった 6 月議会では、「小田原の魅力」と「小田原の教育の充実」を大きなテーマとしました。
「小田原の魅力」については、小田原の良さを市内外へ発信する取り組みや、ふるさと納税の寄附受入額について
質問しました。
「小田原の教育の充実」については、教員の働き方改革と中学校の部活動、学校施設の老朽化への対応とエアコン
の設置、いじめや不登校への対応、給食費の無償化、教育研究所が作成する副読本について取り上げ、計 7 項目の質問を行いました。
9 月議会では、「小田原市職員の働き方改革の現状」と「小田原の教育の充実」をテーマに質問しました。
教育分野では、全国学力・学習状況調査、学校 2 学期制、小田原市が目指す「新しい学校」について取り上げ、計
4 項目の質問を行いました。
12 月議会では、移住促進施策、環境・エネルギー政策、狭い道路における救急車や消防車などの緊急車両への対
応、そして支援を必要とする児童・生徒への対応について、計 4 項目の質問を行いました。
紙面の都合上、それぞれの質問に対する市執行部の答弁はここでは割愛しますが、私の質問一つ一つに対し、真摯
に回答していただきました。
私は「元校長の挑戦」を掲げて議員になりました。そのため、一般質問では毎回、「小田原の教育の充実」を大き
なテーマの一つとして取り上げています。議員になったからこそできる立場から、教育現場の課題や子どもたちを取り巻く環境について、今後も継続して問いかけていきたいと考えています。
「教育は国家百年の大計」という言葉があります。今では耳にする機会が少なくなりましたが、私は、小・中学校
における充実した教育こそが、国や地域の将来を支える礎になると考えています。
小田原の教育を充実させることは、未来の小田原をより住みよいまちにしていくことにつながります。そして、子
育て世代をはじめ、多くの方から「小田原で暮らしたい」と思っていただけるまちづくりにもつながっていくはずで
す。
これからも教育に限らず、さまざまな角度から小田原の課題と魅力を見つめ、小田原の良さを市内外へ発信してま
いります。